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たねMAkIひろば~雪国科学“やきいも事業部”からの便り~

安納芋のやきいも専門店、傍らで営む薪ストーブ屋の日々、薪ストーブのある暮らしや雪国の快適な暮らしのご提案など、ちょっと耳よりな情報をご提供しています。

 staub鍋のbefore&after。

こんにちは♪
雪国科学 やきいも事業部です♪

永く寒かった冬が終わり、薪ストーブオーナーさんはホッとしたような、寂しいような...。この時季は毎年複雑な心境なんですよね。
薪作りをしなくては...という現実とも向き合わなくてはいけませんからね.....。
特に今年の冬は厳しい冷え込みが続き“薪ストーブの心地よさ”を改めて実感しましたが、同時に“薪が足りなくなった”という声をちらほら耳にしました。(わが家もですが(^_^;))
春を迎え、この教訓を胸に、薪集めと薪作りに励むぞ!と決意を固めたオーナーさんは多くいらっしゃるかもしれませんね。

さて...
薪ストーブとベストマッチなstaub鍋。
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“ほったらかし”なのに美味しいため、毎日のように食卓に並び...と、そのヘビーローテーションから、なべ底がこんなになってはいませんか―?(説明書をしっかり読んでいらっしゃる方にとっては今更?なお話なんですが(^_^;))

コゲたような、エマイユ加工が剥がれてしまったような...。
重曹で手入れ前
洗っても取れないために、“煮焚きには影響ないし、このままでいっか”と諦めてしまったオーナーさんもいらっしゃるかもしれませんね。
驚くことに、ひと手間かけるとピカピカの新品のような、いやそれ以上の艶を取り戻すことができるんです!

それがこちら。
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一見なべ底のエマイユ加工が剥げてしまったようにも見えましたが、これは塩分や水道水に含まれるミネラル分が付着したものだそうで、水(鍋の半量)+酢(大さじ1)をしばらく煮立てるとご覧のようにピッカピカに!
今回は生涯保証を利用して、メーカーの方にやっていただきました。(説明書に書いてあるのを読んでいなかったにも関わらず、親切、丁寧にご対応いただきとてもありがたかったです!)
ちなみに、コゲは水+重曹でキレイにとれますので、“焦がしてしまった!!”と言う方はぜひお試しくださいませ。

いよいよ、薪ストーブもメンテナンスシーズンに入りましたので、ぜひ、staub鍋も一緒にお手入れしてあげてくださいね♪

今週は、春っぽいぽかぽか陽気が続きそうですね。
この気持ちの良い天気に、梅のツボミもほころび始め、4/8(日)まで開催のかめだの梅まつり、今週末くらいから見ごろを迎えるのではないでしょうか。
青空の下、春の風を感じながら、梅の花の甘い香りが広がる梅畑を巡るお散歩コースは最高に爽快ですよ。
ぜひ亀田の梅まつりに遊びにいらしてください。

 メンテナンス staub料理 staub鍋 コゲ落とし お手入れ

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