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たねMAkIひろば~雪国科学“やきいも事業部”からの便り~

安納芋のやきいも専門店、傍らで営む薪ストーブ屋の日々、薪ストーブのある暮らしや雪国の快適な暮らしのご提案など、ちょっと耳よりな情報をご提供しています。

 週末は、エクササイズ@暖かく過ごすために.....。

薪ストーブのある暮らしに欠かせない薪。
冬の間、薪ストーブオーナーにとって週末や休日は、その“薪運び”という大切な仕事が待っているのですが...ご想像通り、やはり大変なのです(>_<)
なので...いかにスムーズに楽に薪を運ぶか、ということが重要になってくるワケなのであります。

例えば...わが家の場合。
玄関先からL字型に軒を深く出し、足元は土間コンで仕上げてもらったので、雨や雪、足元、昼夜を気にせずに真冬でも防寒対策をするだけで短時間で薪の移動が行えます。

軒を限界まで長く出した下屋(大工さんの計らいで当初予定よりも455mmも長くなりました!)。
この軒下には6棚分くらいを積んでおけるので春先に積んだ薪は乾燥もバッチリ!シーズン中には、雨ざらしの棚から薪を移動すれば2ヶ月近くは乾燥を促せるのでとっても重宝しています。
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軒下に積んだ薪。
こちら側の軒下には、さらにもう1セット薪棚があり、合わせて5棚分くらいをストックしています。
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玄関脇の軒下。
この棚に積んである薪を屋内へと運び込みます。(およそ2~2.5週間分)
この棚が空っぽになったら、前記の軒下の棚から薪を移動してきます。
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そして屋内へ。
玄関脇の薪棚から、3ヶ所に目一杯に積み上げます。

①炉台に1.5日分程度
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②屋内土間のカートに1.5日分程度
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③玄関内土間に4~5日分程度
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この①から③までの薪運びが、わが家の週末の欠かせない一大行事になります。

“薪ストーブのある暮らし”を中心に家造りを始めたので、薪棚の配置や屋内外での薪運びの動線を熟慮して設計をしてもらったので、とってもスムーズにそして楽に薪運びができますが、重労働なのには変わりはありません(>_<).....暖かく過ごすためにと、週末はエクササイズ、通称“薪はこビクス”という感覚で薪運びに励むことにしています...。

長い薪ストーブライフの中で、重労働な薪運びをいかにスムーズに楽に行えるかと言うことはとても重要になってきます。
薪ストーブの導入をご検討中でこれから新築やリフォームをご計画の方は、薪を置く場所、運ぶ動線も考慮して、スペースや予算を割いてみてはいかがでしょうか。

わが家のように夫が単身赴任になる...なんてのは想定外で、もちろん住宅設計、将来設計には反映されていませんが(^_^;)
おかげでそんなまさかの事態でも薪運びは最小限の労力で済ませることができています♪

次回の投稿では薪運びの便利アイテムをご紹介したいと想います。
考え抜かれた、選び抜かれたアイテムはやはり使い勝手が違いますよ!

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